皆様 こんにちは!!
いまだに、寒く、雪、雨、強風が続いてます。5日連続ですが、雪国の方々の、凄さがわかりました。
朝から雪下ろし、寒さとたたかいながら、行動するにも、制限もあるでしょう、苦労がわかります。
灰の処理と同じですね、宮崎、鹿児島の方々も大変で、朝起きて、何事もなく、生活がおくれることに感謝!!です。
八坂神社の正門です。私は表の朱色のもんの大どうりの方だと思ってましたが、東山側で静かなたたずまいのほうが
正門でした。此処も、縁結びの神様がいます。祇園が近くにあり、芸子さんが多くお参りに来てます。正門の近くに、美味しい
ぜんざい屋があります。京都の風情があり、お餅が、角と丸がそれぞれで、関東と関西の融合を見ました。
いかれましたら、食べてみてください。パワースポットでは商売繁盛です。
私事ですが、昨夜、薬の数を間違えて、倍のみましたら、翌日が大変で、低血糖値みたいになり、薬が抜けきるまで
苦労しました。(糖尿2型なんです)サプリメント(他)と間違えて、飲む数を勘違いです。
今は、大丈夫で、元に戻りました。
東山参道は1日かけて、回れたらいいです。
前回のお約束です。
仏陀の根本的な教えは3つです。解説します。
1)諸行無常 あらゆる存在や現象は一定ではなく、変化し続けているということ。いつまでも若く、美しく、健康であるわけではない。変化することを理解し、喜びも悲しみも積極的に引き受けて生き抜くのだ。
2)一切皆苦 すべてのものは思いどうりにはならないという苦である。そのことを本質的に理解すれば苦しみから遠ざかることが出来る。思いどうりにならないのだから、その、思いをどうにかする工夫をすればよいのだ。
3)諸法無我 総てのものはいくつかの要素の集合体であり、集合体の要素はいつかはバラバラになる。我でないものを我であるかのように執着しないとしっかりとりかいできれば,苦しみから遠ざかることが出来る。「たまねぎは一枚一枚皮をむいていくと最後には何もなくなる。人間の身心も同じく、いくつかの要素の集合体であり自分という実態があるわけではない。」
1)〜3)が三法印とよびます。
2月15日は仏陀の入滅した日です。(太陽暦で満月)お経は入滅後、口承から文字で記された八万四千の法門です。原始仏典に始まり
大乗仏教が起こってから数々の経典がつくられました。仏陀の教えを聞いた者による合議がお経の始まりで、これを合しょうによって確認されました。
次回は、伏見稲荷様です。お稲荷様のウンチクも話します。
寒い日と雪と灰は降りますが、春まであと少しです。頑張りましょう。
顕空。合掌。