皆さん、こんいちは!!。
本日はせっかくパワースポットに行きましても、寺社仏閣の関係とか龍とか神様、仏様の関係と成り立ちを
ほんの少しだけ、知識として持っていくと視野が広がります。
寺、神社には、共通点があります。池や、神木、蛇とか、滝、川とかありますが、それは龍と深く関係があります。
池の鯉は登り龍となります、神木は蛇がいるといわれてます。蛇はうろこで出世すると、龍です。
龍は神様、仏様の使者です。(ドラゴンボールですね)。
寺社仏閣が現在ありますが、1000年500年前の場所ですから、基本的に、適当につくつたの出なく
場所を選んでます。風水的と言うか、その場を鎮める、元々パワースポットであるところです。
キモントンコウにより四方をそれぞれの神様で守り、本尊が祭神であり、観音様であったり、大日如来であります。
つまり、ライバルでなく、お互いが長所を認めて、共存する考えです。和の精神でしょうか。
EU、アメリカ、ラテンとかでは考えられない、受容の精神です。根源的に突き詰めていくと、人類の誕生から宗教が生まれて
今日に至る過程は、随分と自分自身(人間)の探求と宇宙、太陽、星座、月との関係やDNA
とか関係があります。
命とか死とか、作物、生命の誕生に、神とか仏を見たのでしょう。
仏陀は2600年前に悟りを開き、仏教を開きましたが。仏様が仏陀の心と体を通して、語られた言葉が、お経です。
キリストは2100年前です。キリスト教の元となる、旧約は3000年〜4000年前といわれてます。聖書はの原点は古くからありました。
地球と言う枠で見たら、神、仏様もたくさんいます。信仰で命を賭けたり、戦争したり、天国、地獄、とありますが、
宇宙のなかの地球で見てみたら、森羅万象には敵いません。朝日は東、夕日は西です。
神仏や神、仏、宗教の優劣でなく、お互いが認め合い、長所を見て、理解していけば争いは起きません。
日本では共存してきてます。人間としての、問いかけはあります。心と精神は無限大です。宇宙と同じです。
ちなみに、菩薩とは、人間が悟りを得る過程の状況です。
マントラはサンスクリット語です。お経です。
実を言いますと、150年前ぐらいまで庶民レベルでは、お墓、葬式は無く、平安時代は死ねば、それで終わりでした。
貴族、公家、天皇、武家は別でしたが、90%が庶民ですから、葬式は土葬で石を目印としておかれました。
野垂れ死には江戸時代もたくさんいて、いつのたれて、死んでもいいように、旅、行商に出てました。
自分のことの但し書きをエリに入れて出かけてました。ただ、怨霊、祟り、運とかは、本能的に、庶民にもあったようです。
ピラミッドもパワースポットですが、太陽を神として捉えて、四方をキモントンコウで固めてます。
今は砂漠ですが、当時はナイル川の肥沃にたたえられて、森林、森、で緑豊かな時代に建造されてます。
太陽暦であの当時は暦を決めてました。夏至が一つの目安です。ストーンサークルとか色々な石造の建物の
アナとかまどは夏至に合わせてました。暦がないと、耕作、川の氾濫、雨、台風が来ることの目安が出来ませんでした。
暦、時間、生命、死と理解を超えたところに、神仏の存在があるのだと思います。
顕空。合掌。