皆さん、こんにちは!!
気の言葉は、実に多いです。やる気、元気、陰気、陽気、気合、根気、気分天気、熱気、気質、勇気、気まぐれ、
その気、気が乗らない、気分、気まぐれ、その気、、、、、。キリがありません。これほど、日常に気が多いことは
気について、考察が入ります。
元々は中国の哲学の用語で、神仏とは関係ありませんでした。論語の中に出てくるようです。
元来中国人は、人の気息、風(大気)や霧、霧に類、湯気などを認識してました。
そして気は空気状のもので、転地の間に遍満して流動変化すると共に、人の体にの仲にも満ちてると
考えました。気は天地万物を形成し、かつ気が生命力、活動力の根源であり、人の身体的、精神的諸機能も全て気から
生ずると考えました。陰なる気と陽となる気、五行(木火土金水)の気という2種類または5種類の気をかんがえ、この多様な
気の配合、循環などによって物事の異同や成型、変化を説明してます。これらの多様な気の基(本)となる根源のー気を考えてそれを元気と称し、元気による万物の生成を説明してます。気の思想大体が順番を経て重層的に、展開されました。
前漢から清の末ぐらいまでに概念、理論はほぼ完成してます。また儒学では気は物質の根源として捉えてます。
この気が神仏と融合して、日本は定着しました。気は物事の本質なのですが、太極拳、気功士のように
皆さんが潜在的に持つ気のエネルギーを感じさせるのが、パワースポットであり、気を意識する訓練をしたら、
気を練ることが出来ます。人間そのものが、気の塊です。ですから、生まれつき勘がいい人、人に触れて、病気を感じたり
治したり、又神仏が出す気を感じたり、大地の気のエネルギーを感じるのでしょう。古代の人は、それらが自然に感じ取れたのでしょう。
聖地、神社仏閣、滝、川、海、空、山に気は宿るといいます。
時間とお金があれば、巡礼したり、簡単済ませるなら、近所の神社仏閣に参られたらいいです。
いい気がもらえます。
説明が長くなりましたが、気を意識して、パワースポット巡りをしてくださいませ。
皆様方にいい気がそそがれること祈願してます。
顕空。合掌。
次回は、命についてお話します。
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