皆さん、こんにちは!!
本日23日は天皇誕生日、皇統2600年です。伊勢神宮の祭神はアマテラスオオミ神です。
皇統の始まりをお祭りしてます。明日はクリスマスイブです。キリスト教圏の国々は、お祭りです。
さて本題ですが。命について、大変面白いたとえ話があります。
徳川幕府の時代に、時の殿様が、自己本位の我がままの暴君でした。これでは、政治が出来ないと、
幕臣は考えていたところ。ある時、暴君である殿様が、幕臣に問うてます。世は生きておる、と雄たけびを上げて、
たいへんだったそうです。神仏は関係なし、何でも、自分の思いのままと考えていたのでしょう。
幕臣の勇気ある家老が、殿様に向けて、生きてるというなら、自分の意思で心の臓を止めてみてくださいと、尋ねてます。
殿様は心の臓を止めようとしましたが、止りません。そうなんです、生きてるのではなく、生かされてるのです。
自分の意思では、どうにもなりません。このことに気がつた、殿様は、その後、名君になり、亡くなる時は、幕臣から
庶民まで惜しんだそうです。
我々は生かされてるのです。絶望のなから希望が生まれるように、我々は、意味を持って、この世に誕生してます。ですから、
役割があり、責任があります。いきてるこが、いかに大切かです。因果応報と言う言葉があります。今、現在、皆様の
周りで起きてること、現象は自分自身が作った結果です。誰でもありません自分なんです。そして、受け入れて、
解決をしていくことが、応報となって、帰ってきます。「因縁和合し、感応道交して、一切のことを成就す」です。
命はいつかは、消滅しますが、この世の話です。命は永遠です。
この世で得た、地位、名誉、お金、財産とかは、死ねば、何の役には立ちません。次の方に、渡されるだけです。
この世で、預けられただけです。死のふちにありて、願うは、健康と家族と恩人です。そして、仕事です。
健康で、生きてることの有りがたみです。そして、命も次の人にリレーです。
欲望は善悪があります。動機は善なりやです。人間ですから、欲望のトリコになり、さいへんなく、続きますが
いつかは、振り返り、どうであったか、考える事も大切と思います。生きる糧としての欲望はいいことです。
ですが、これが、自己本位だけで終わると、あまりいい結果は得られません。
死んでなをかつ、あがめられることは、稀です。生きてることに、感謝です。
命は、はぐくむもので、神仏は様々形で、困難を与えますが、これは乗り切れというサインです。
どうか、困難にあいても、諦めず、生き抜いてください。人生は楽しい、と思うようになれば、もうけものです。
顕空。合掌。24日と25日は仕事の関係でお休みします。
パワースポットめぐりは、又近く始めます。
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