皆さん こんにちは!!
奥の院に入る手前にあるお堂でここで、祓います。そして身心穢れなく奥の院に入れますただし奥の院は写真はNGです。
護摩堂があり、此処で護摩をしますし、不動明王もおられます。さらによく見ると、弘法大師が42歳の厄年に自ら自分の御影を
彫った像があります。厄払いは、ここでされたらいいですし、厄落とし専用の首から掛けるお守りもあります。
厄落としパワースポットです。TVクルーも撮影にきてます。家紋は神社の巴門と仏教の桐です。
現代とは神仏に対する思想も違い、1200年前は神仏は同じだったんです。
TVの取材は世界から来るそうです。日本人の精神の根幹を見るつもりだしうです。
日常会話には仏教の諺が沢山あります。無意識に使ってます。
厄年に当たる方は、祈祷してもらい、厄お年をして下さい
それと、1000mの山の上ですから、カッパとかさは持参した方がいいです。
水きり場には、氷の山が出来てます。それだけ寒いのです。
何事も表裏一体と前回述べましたが、禍福はあざなう縄の如しで、因果と応報で成り立ちます。
ですから、平穏無事、安心立命が、心安定していいのですが、現実は一喜一憂です。
もうすぐ、春爛漫となります。桜を見ながら、生死、幸福、等考えてみるのもいいかもしれませんね。
1年は早く、すでにカレンダーを2枚取りました。。
顕空。合掌。