皆様 こんにちは!!
織田信長のお墓がわからず残念でした。しかし戦国武将のお墓まりはしました。
現世では、戦い、連合、家臣、と波乱万丈の時代を下克上でのし上がり、沈んだり、まさしく生き馬の目を射抜く時代でした。
本来の武士は主君が器量なしと判断したら、主君を変えてました、可児才蔵は6回主君を変えてます。当時は当たり前でした。
我々が抱く武士の像は徳川が幕府を引き、武士を反乱なく治めるために、葉隠れ、儒教とあわせて、武士の階級を定め、
お家にして、服従のシステムをとりました。ですから、本人の才覚才能は関係なく、お家柄で人生が決まりました。
武士とは死ぬことを見つけたりは、幕府の時代に作られてます。幕藩体制で300の藩と武士の階級が260年続き、最後は
明治維新です。
現世では戦国武将は刃を交わし、戦い、覇権を争いましたが、死ねば、現世関係なく、仲良く、同じ墓場であの世を過ごしてます。本年3月3日の午前2時30分に知人が多機能不全で闘病1年であの世にいかれました。生きてるときは、暴れん坊将軍でしたが、最後は静かにあの世に逝かれました。人間界と言う、修行の場で必死でいきたこられましたが、この修行も終わり、役割と責任を果たされました。ありのまま、自然に生きていくことは、難しいですが、人間界で、心、精神を自己研鑽して、幸福を感じて
生きていけたら、十分ではないでしょうか。人間界は六道の地獄の一つといわれてますが、これは心の持ちようです。
高野山シリーズは後2回UPして、その次は、東京の巣鴨の刺抜き地蔵と靖国神社をUPします。
顕空。合掌。
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