皆様 こんにちは!!
今回は、京都最古のえんむすびの神(御祭神)は大国主命(おおくにのみこと)です。因幡の白兎を助けた、心優しい神様として縁結びの御利益の有る神様です。ちなみに、鳥取県の白兎海岸はパワースポットで有名です。鳥取砂丘も近くにあります。
写真には大国主命とウサギが出てます。そして神社です。これが清水寺の境内の中にあります。神仏の共演です。
ところで、京都といえば芸子さんと着物ですね。風水で見ると、着物は最高に人間にあい、気を流すにはいいんですね。
手首、足首を占めてませんし、足袋も親指と別れ、重心バランスが取れてます。そして、雪駄か履物ですね。これは自然の理にかなってます。
何よりも、袴、着物の帯は腰が入りますし、股が割れます。着物もいざとなれば、着物をまくり、帯に挟んで走ることも出来ます。
着物こそブランドです。ルイビトン、シャネル、とか比較になりません。織りと柄と材質で着物だけで100万帯が30万小物が15万はします。
バーキンのエルメスのバッグぐらいにはすぐなります。日本ブランドです。実を言うと、私はビトラーだったんですが、着物に見せられて、興味がなくなりました。和風はピンキリですがピンは何千万です。キリは数万円ですが、帯を締めるときの、絹ずれのキュと言う音がいいです。
もっと、和風になりましょう。
釈迦の言葉です。
悟りを開いて後に仏陀となったのが釈迦国の太子シッタールです。彼は少年のころ、虫けらをくわえた小鳥がさらに大きな猛禽にとらえられてたのを見て、弱肉強食の疑問を持ちました。其処から俗流仏教では、弱い者に優しくという解釈を引き出す。だが彼は、自然界弱肉強食ではなく、共生原理による食物連鎖だということを悟ります。共生原理=縁起であり、世界が縁起の構造になってることを発見してます。
仏陀の人生と思想と地政学を学び、近づくことが大切です。仏陀は悟りと言うものを得て、今までの仏教的宗教を改革して、新しい思想の元、教えを広めました。仏陀は母親の脇から生まれて、10歩き両手を天地を指して、唯我独尊をといてます。
キリストも同じく、ユダヤ教の改革をするために、奇跡を起こして、一度死に、再生降臨して神となりました。そして新約聖書となり、
新しい、思想を導いてます。宗教は違えど、2000年以上も続く、あり続ける、思想を残してます。
そして、両宗教に有る言葉がありますそれは「懺悔」です。人はなかなか自己の非は認めなく、相手に求めますが、懺悔とは自己の内省です。人間はなかなか自己の失敗を認めません。ですが、すべては懺悔から始まります。
勇気を持って、自己の内在する心と対話をして見ましょう。
いかがでしたか、時代がどんなに変わり、価値観が変わっても、人間の本質は変わらないのです。
次回は、天国、地獄の概念を話したいです。
どうか、皆様に、良縁あることを祈願します。
顕空。合掌。
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