皆様、こんにちは!!。
日本において、600年続いてた、武家政治が終わったのが、今から140年前の、大政奉還です(元々は水戸学)。
維新の始まりは、桜田門の変からで、この期間を入れても10年未満です。その間に、維新の豪傑が10代20代で世に出てます。
坂本龍馬、中岡、西郷、大久保、桂、高杉、、、、、草莽の志士達、新撰組も同じく、時代を駆け巡ってます。
今からわずか140年〜150年前です。志があり、無欲だったのでしょう。日本の未来と在り方の自問自答と自己の人生
を賭けてたのでしょう。当時の人から見ると、テロと同じくで、大儀が入ると、時代転換の価値観の転換として評価されるのでしょう。
思想は吉田松陰、行動は高杉の騎兵隊、薩長連合、勝海舟、、、、、、。
以外と知れてませんが、徳川は代々、武家の棟梁の認可を受けてました。武家のトップで政治も行う立場でした。
関が原も東軍が勝ったかは、この武家の棟梁の認可があってこそでした。
このわずか140年で、日本は近代国家となり、世界を相手に戦争して、今日に至ってます。
これから先、どんな時代と、我々、個人の人生、生活はどうなるのかと、考えてしまいます。
政治が決まり、経済が伸びて、行けばいいのですが。日本の未来も見えてきます。
皆様において、自己を坂本龍馬に置き換えて、少しだけ、人生や、生活、日本のあり方を考えるのも
いいと思います。いかかがでしょうか、、、、。
顕空。合掌
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